【年収アップ】Uターン転職のデメリットは克服できる!

「東京を離れたいけど、きっとUターン転職すると年収下がるよね」

というUターン転職のデメリット。

一般的にはそうかもしれません。しかし、自分の経験や周りのUターン勢を見ていて個人的にはそうとも言い切れないなと。

具体的には

  • 事前の転職対策をみっちりする
  • 正社員だけにこだわらず広く仕事を探す

ことがポイントだと思っています。

私は2019年10月に首都圏から愛知県にUターンをしてきましたが

スキルなしにも関わらず無計画に勢いでUターンしてしまったのでフリーターになり無職になり、苦い経験を経て年収アップして仕事を見つけることができました。

コロナの影響で地方への転居が注目されているようなのでリアルな情報をご提供できればと思います。

目次

Uターン転職のデメリット「地方に仕事がない問題」

都心で仕事をしていた人が地方に転居するときに真っ先に問題になるのが地方に仕事がないということです。

正しくいうと、都心でやっていたような収入ややりがいが得られる仕事がない、ということです。

私の場合は薄々気付きつつも、どうしても早く仕事をやめて田舎に帰りたいという衝動を抑えられずエイヤっと戻ってきてしまいました。

勢いでUターン転職すると絶望する

ゆっくり戻って仕事見つけよう、そう思っていた私は仕事探しを始めて職種がない、求人が少ない、給与が少ないに絶望。

受け入れるしかないのですが転居前の想像の「Uターン転職」とイメージが違い現実を受け入れられず。しばらく無職・フリーターで過ごすことに。

Uターン転職が悪いという訳ではなく、きちんとステップを踏めば問題ありません。

同時期にUターン転職をした友人は転居前にといった転職エージェントに複数登録して仕事をゲットしていましたし。

希望職種を見つけていたので、地方に仕事がないとまでは言えず「じっくり探せばあるかも」がリアルなところでしょうか。

自分とは「違う」Uターン転職を経験した友人の話を聞き感じたのは
転職エージェントのメリットは仕事を紹介してくれるだけでなく、自分の転職市場での価値を客観的にリアルに教えてくれること

私の失敗は自分や地方の現実から逃げていたことでした。

Uターン転職のデメリットを克服、年収アップした方法とは?

私も大手のエージェントであるなどは、一通り登録して面談。

が、働きたかったIT業界は未経験で正社員は厳しい状況でした。

業界だけはこだわりたかったので、視点を変えた「派遣社員」を視野に入れてみました。

結果としては、IT業界で評判の高いさんに未経験にもかかわらず時給2,000円超のお仕事を紹介していただき無事にお仕事をゲット!

派遣社員のイメージが変わった

働く前は派遣社員=不安定、給料が低いというネガティブなイメージだったのですが

実際、に登録して求人を見てみると

  • 高時給
  • 未経験から経験を積める

ので期間を決めて働くのはかなりアリな選択肢だと考えが変わりました。

とはいえ、長期雇用の保証はないので派遣で経験を積んでから正社員の道も視野に入れるべきだとは思います。

Uターン転職のデメリットは準備すれば克服できる

実体験なのですが、私は地元に戻ってゆったり暮らて今後のことを少し考えようと思っていました。

しかし

  • 収入がなくなると心が不安定になりゆっくり考えていられない
  • 履歴書の空白期間は転職で必ずツッコまれる
  • 社会復帰のタイミングが難しい、タイミングを逃す

という負のループが待っています。

地方でしっかりと仕事を見つけていきたいなら対策をしていきましょう。

  • 転職エージェントを活用し転職対策をみっちりする
  • 正社員だけにこだわらず広く仕事を探す

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