「地元戻りたい」都会に疲れたら田舎へ移住という選択肢もあるよ!

こんなお悩みの方へ。

都会に疲れちゃったよ〜

東京で消耗して自分このままでいいのかな〜

悩んでいるときはいろんな思いで頭がいっぱいになってしまいますよね。

2019年、私は思い切って関東から地元へUターン転職をしてきました。

思い切って引っ越してから、たくさんの出会いと変化があり一歩踏み出して本当に良かったと感じています。

この記事は、私が「地元戻ろう」となった経緯を物語形式で?お伝えしていきます。

「あるある」と共感しながら、あなたの何かのきっかけになれば嬉しいです!!

関連記事【完全保存版】Uターン転職のやり方・ロードマップ!

関連記事地元を離れて就職した私の後悔。悩むあなたへのアドバイス

関連記事【年収アップ】Uターン転職のデメリットは克服できる!

関連記事Uターン転職のメリット・デメリットを徹底解説!事前準備をしっかりしよう

目次

【序章】アラサーになり悩み始めた

なんかOLっぽいという理由で、勢いで新卒入社したIT企業で営業として勤めながら、わたしはグルグルと考えていました。

 

営業って「これできます!」っていうスキル何も身につかない

日々、消耗してる感がハンパない…

この仕事ずっと続けるのは無理…

 

「このままでいいのかな?(いや、ダメでしょ?)」

という気持ちをかかえる様になりました。

関連記事営業でスキルが身につかないと悩んでたときにやったこと3つ

【第1章】地元へ戻ることを決断

今の会社へのモヤモヤを抱えたまま、年末年始に地元へ帰省。

家族や地元の友達と久々にゆっくり過ごし「地元に戻りたい」と感じ、あっさりと帰ることを決断しました。

 

仕事や日々の生活に対する情熱があるわけでもなく

1日1日をただただ消耗して1日という時間を会社で過ごし

なんとなくお給料をもらっています。

「わたし何がやりたいんだ?」状態になっていました。

うつ状態とかそういう訳ではないんですが毎日の「消耗してる感」に耐えられなくなりました。

 

都会での生活に飽きて、地元にいた頃は好きでなかった田舎生活が恋しくなってしまったわけです。

【第2章】地方への戻ると決めたらやるべきこと

地元に戻ると決めたらやるべきことがたくさんあります。

Step1:ライフマップを書いてみる

ライフマップを書くと地方に行くベストタイミングが見えてきます。

悩んでるときは次々と考えが浮かんできて核となる部分を見失いがちです。

勢いだけのブレブレ人間にならない様に大事なステップです。

具体的には下記の様に考えます。

  • 自分は●●歳の時にどうなっていたいか
  • ●年後までに何がしたいか
  • △△になった時どこで何をしていたいか

わたしの場合(例)

  • 30歳までに海外旅行たくさん行きたい
  • 東京オリンピック(2020年)の時に首都圏に居たくない
  • 両親、祖母が元気なうちに親孝行したい

人が多くて混乱と熱気に包まれる首都圏ってカオスすぎん?
わたしには無理と思いました。

Step2:プランを具体化する

Step1で考えたライフマップをさらに具体化して考えます。

  • 暮らし:どこに住むのか
  • 仕事:どこで働くのか
  • 仕事:どの様な勤務形態で働くのか
  • 仕事:どの業界で働くのか
  • 仕事:仕事やってみたいことは何か
  • プライベート:仕事以外でやってみたいことは何か
  • お金:1ヶ月いくら生活するのに最低限いくら必要か

などを考えてみます。

本当に地方暮らしがあなたの正解?

ライフマップを描いてみて

  • 都会疲れたって思ってたけど実現したい夢が都会の方が実現できそう
  • 田舎ではこんな仕事無いよ…

という場合は夢を叶えるまで都会で働くのもよし。

田舎に住むにしても、地元では無い別の魅力的な場所にIターン・Jターン就職するのもありですね。

仕事はどうする?

手堅いのはやはり転職エージェントに事前に登録し、引っ越し前に転職活動をしておくことです。

意外かもしれませんが、遠隔地の就職活動も支援してもらえるんですよ。

無料なので、引っ越し前の忙しい時には無理だと思ったらしばらく放置しておくこともできますし、始めようと思った時にすぐ再開できるメリットがあります。

IT業界に強い転職エージェント
  • マイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ)
    20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントなのでニーズにあった求人が期待できます。インターネットなどに公開されていない”非公開求人”が8割以上あるためまずは相談してみて損はないです。
  • DYM就職
    DYMは面倒な書類選考を飛ばしてすぐに面接までセッティングしてくれ最速1週間で採用が決まることも!めんどくさいのが苦手な人はまずはDYMから登録すれば即内定もらえるかもしれません。

あなたの生活を豊かにするものは?

語学、スポーツ、ITスキルなど今後の自分を豊かにするものを見つけておくのがオススメ。

自分の得意が売れる様になれば、副業として収入源を増やしていくこともできます!!

 

お金はいくら必要?

地方暮らしになったら、お金貯まるんでしょ?ってなんとなく思ってませんか?

田舎は田舎で車の維持費がかかったり、年収が下がったりというのが当たり前です。

お金が貯まるという幻想を捨て、1ヶ月の生活費をシミュレーションしてみましょう。

  • 家賃or実家に入れるお金
  • 車の維持管理費
  • 食費
  • 交際費
  • 勉強費
  • 交通費

など

おそらく都会暮らしよりは数万下がりますが、年収も下がりますからね!

関連記事【年収アップ】Uターン転職のデメリットは克服できる!

関連記事Uターン転職のメリット・デメリットを徹底解説!事前準備をしっかりしよう

Step3:退職に向けた準備

地方に暮らすシミュレーションをして退職時期を決めたら、上司に退職の旨を伝えます。

退職の申し出は早い方がいいです。

わたしの失敗談から考えると3ヶ月前がベストなのではないかと思います。

Uターン転職は退職理由としてはかなり有効です!

ただしわたしの様にズルズル後ろ倒しにならないためには、ハッキリとデッドラインを伝える必要があります。

引継ぎのコツ

退職が決まれば、あとは揉めずに気持ちよく退職できる準備を粛々と始めましょう。

後任や上司が後々困らない様、引継ぎ書を作り必要であれば引継ぎのミーティングを率先してセッティングしましょう。

また上司や後任に不快感を与えないために引継ぎスケジュールを作り、負担なく移行できることをアピールしておくのも一つの手です。

Step4:引っ越し

プライベートでは引っ越しに向けた断捨離と引っ越し業者の手配を始めましょう。

断捨離の方法

一人暮らしが長いと物を結構溜め込んでいる方も多いのでは無いでしょうか?

わたしも物が結構多かったので3ヶ月くらいかけてコツコツと物を減らしていきました。

断捨離については以下に記事にしていますが、ジモティを活用するのが便利です。

関連記事【ジモティで断捨離】女性でも安心な引っ越しに向けて物を減らす利用方法

引っ越し代を節約する方法

引っ越しにかかる費用は月末に高く月の真ん中が安い傾向にあります。

引っ越し費用は必ず複数社から見積もりをとって安さとサービスで折り合いがつく業者を見極めることが重要です。

いつも使っているのは引越し侍の比較サービス。

1社しかみていない場合は相場よりかなり金額が高い…なんてこともざらにあります。

比較サービスって数万円安く済みました。

詳しくは下記にまとめています。

しっかり準備して地方での新生活スタート!!

いかがでしたか?

この記事では、私の実体験ベースで地方移住に向けた準備すべきことをお伝えしました。

あなたのお役に立てば嬉しいです。

関連記事【完全保存版】Uターン転職のやり方・ロードマップ!

関連記事地元を離れて就職した私の後悔。悩むあなたへのアドバイス

関連記事【年収アップ】Uターン転職のデメリットは克服できる!

関連記事Uターン転職のメリット・デメリットを徹底解説!事前準備をしっかりしよう

 

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる