【実体験】営業からSEに転職する方法!収入アップも可能

営業の仕事が自分に合っていないかもしれない。
手に職をつけたい、ITエンジニアに興味がある。
こんなお悩みの方へ。
以前の私は営業職で3年ほど働いていました。
  • 毎回数字に追われる日々
  • 忙しいのに何もスキルが身に付いていない気がする
  • 昇進しても幸せそうでない上司

こんな現実を目の当たりにして、無性に手に職をつけることができる「ITエンジニア」に憧れました。

 

勇気を振り絞って、転職を決意しました。

私がITエンジニアへ未経験から転職した方法をご紹介します。

目次

実体験:未経験からITエンジニアに転職した方法

結論から言うと、派遣会社に登録をし仕事(案件)を紹介してもらいました

割とスムーズに仕事が見つかり、ITエンジニアの仕事に応募を始めてから1ヶ月後にはITエンジニアデビューを果たしました。

▼登録した派遣会社は以下の通り

  • テンプスタッフ
  • パーソルテクノロジースタッフ
  • ランスタッド
  • パーソルパナソニックテクノロジー

派遣会社に登録してから実際に働くまでの流れ

Webで派遣の会員登録をすませる

コロナウィルスの感染拡大防止などの影響で多くの派遣会社では来社不要でWebから会員登録が行えます。

担当者と電話で登録面談をする

会員登録後に担当者から電話がかかってきて

  • 就業開始希望時期
  • 職歴やスキルの確認
  • 希望の仕事内容

などのヒアリングがあり、正式に登録完了となります。

担当者から案件を提案される

担当者がヒアリング内容を元に、提案可能なお仕事の案件を紹介してくれます。

基本的に1つの派遣会社からは一つずつ仕事を紹介されます。

紹介された仕事で就業したい意思があれば、面談

意思がなければ、別の案件を紹介してもらう。

という流れを繰り返します。

案件を選び・面談の日程調整

良い案件が提案されたら、面談を申し込みます。

面談可能日程が提示されるので、調整します。

相手企業と面談

相手企業の担当者、派遣会社の担当者、自分の3者間揃っての面談が行われます。

簡単な仕事内容の紹介、自分からのスキル紹介などを行いお互いに認識合わせを行います。

結果通知

担当者から、電話やメールで相手企業からの返事を伝えられます。

相手企業も早く人材を確保したいことが多いので、早ければ当日中数時間後、遅くとも数日中に回答が来ます。

就業開始

面談した企業へ実際に就業を開始します。

契約期間に基づいて1ヶ月や3ヶ月ごとなど、契約更新の意思確認が行われます。

お互いに更新の意思があれば、基本的に最長2年同じ職場で働くことができます。

まとめ

いかがでしたか?

わたしが未経験からITエンジニアに転職した方法である「派遣会社に登録して派遣SEになる流れ」をご紹介しました。

もし、派遣社員では安定がなく心配と感じる方は未経験から正社員でSEへの転職を目指すサービスをチェックしてみると良いと思います。

▶︎無料カウンセリングあり:未経験からITエンジニアを目指すなら【ウズキャリIT】

 

 

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