【退職】モチベーションが上がらない|最終出社日までにやるべきこと

いよいよ退職が決まった!!!

すると途端に緊張の糸がプツンと切れて

あれ・・・・やる気が・・・・・出ないだと???

 

ちょっと待ったーーー!!!

最終出社日までやるべきことをきっちりやって美しく今の会社を去ることが上司・同僚への最低限の配慮ですよ!

できること、やるべきことをまとめたので頭の整理に使ってください^^

 

目次

残りの有給日数を確認し最終出社日を決める

有給の残りと有給をいつとるか、そして最終出社日の希望を決めましょう。

有給の取得申請を行う前に、次に示す通り引継ぎスケジュールを武器に上司に相談をしましょう。

引き継ぎスケジュールを立てる

きちんと引継ぎを行うため、そして自分の有給を希望通り使うため、最終出社日まで気持ちよく過ごすために、希望する最終出社日から逆算して引継ぎスケジュールを立てましょう。

 

誰にどの内容を引き継ぐか、どのような日取りで引き継ぐかを資料にまとめます。

そして上司に

『引継ぎの件で、上司と後任者が困らないよう、そして顧客に迷惑がかかったり不信感を与えないように、引継ぎをスムーズに行うための計画を立てたので、確認と承認をしてください!』

と申し出ましょう。

ちょっとやりすぎ?下手に出すぎ?去る会社にそこまでしなくても・・・と思う方もいるかと思いますが次の通り考えています。

上司・後任者・顧客に敬意を持ってこそ、次のステップが上手くいく

会社を辞めるのは自由ですが、お世話になった人に迷惑をかけて辞めることほど大人気ないことはないです。

病気やパワハラ、セクハラなどで自分の思いがあるにも関わらず、どうにも十分な引継ぎが出来ない場合を除いて、退職まで時間があるのであれば、計画性を持って美しくさりましょう。

 

というのも、わたしは現職で多数の人が退職し、何度も引継ぎを受けましたが、きちんと誠意を持って引き継がなかった案件では、顧客は会社に不信感を持ち関係性を再構築するのに神経をつかいました。

前任者の思いやりで回避できたことであるはずなのに、後任者のストレス、会社にとっての不利益に繋がっており大変無責任だと思います。

 

多くの人にとって後任者になるのは同僚や後輩であるはずですので、最後まで思いやりを持っていただきたいです。

 

他人への配慮と同時に自分の希望も通しやすくなる

引継ぎが十分である、計画的であることを示すことができれば、自分の希望する最終出社日や有給取得の承認が上司にとってもだしやすいため、希望が通りやすくなります。

 

他人への配慮と見せかけて、1番のポイントはこちらです。

退職までに十分有給が使うことができれば、リフレッシュや次の仕事への準備も進めることができますので、結果的に自分へのリターンが大きくなります。

 

引継書を作る

案件や顧客情報、仕事の進め方のポイントなどをまとめた引継ぎ書を作りましょう。

ポイントは、自分が後任者だったら知りたいと思う点、仕事で今後発生する事象に対して必要な情報を書くことです。

また、後任者がまだ決まっていない場合は新人など誰が見ても分かりやすい表現でまとめておくことです。

仕事は慣れると感覚的にできることも多いですが、あえてここは知っている知識を全てアウトプットして自分の分身を置いていくつもりで懇切丁寧に書きましょう。

去る者にできる最後のことは、引継ぎ書をしっかり作っておくことです。

立つ鳥後を濁さず!!!ですね^^

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