IT営業OLになって良かったなって思うことを語る

就活が嫌すぎてウズベキスタンに逃げたりしたんですが、大学卒業間際でIT会社の営業職で内定いただきました。

超適当に選んだ会社でしたが『IT業界』×『営業職』を選んで良かったなと思うことを書いてみます。

  • 業界分析とか正直よく分からんw
  • ググってると胡散臭い情報しか出てこないから生の声が知りたい
  • そもそも働くメリットってなんなの・・・・

考えすぎて頭から煙がプシューーーて出そうですね、

そんなかたのお役に立てれば嬉しいです。

目次

就活落第生が何故IT業界を志望したか?

前述の通り、わたしは就活が嫌すぎて途中で全て投げ出してウズベキスタンに逃亡しましたw

何故嫌だったかというと、OLになる自分が想像できなくて働くことへの恐怖が勝手に大きくなりすぎてしまって『逃げたい』という衝動が起きたからです。

悩んだ挙句、とりあえず悔いなく大学生活を締めくくろうと思い

進んでいた選考を全て途中辞退してウズベキスタンに行きました。

(高校生の頃に世界史の授業で使っていた教材で見たサマルカンドというシルクロード都市の景色が見たくてずっと行ってみたかったんです・・・w)

結果、ウズベキスタンで心洗われ戻ってきて1ヶ月で内定をゲットしました。

結局、選択肢が多いと選ばないといけない。

じゃあ全部受けるか条件を決めて絞って受けるかどちらかですよね。

わたしは大学時代の先輩が某外資系IT企業に入社したのをみて

なんでIT業界を選んだんですか?と質問し次のように語られたことを受けIT業界を目指しました。(パクりました)

『IT業界はどんどん伸びていてこれからはITを知っておけばいろんなことに挑戦できる』

なるほどと思いました。

今やほぼ全ての産業が『IT×●●』と表すことができるのではないでしょうか。

わかりやすく言えば、

迷ったらとりあえずIT。潰しが効く。

IT業界の採用事情

IT業界は慢性的な人手不足です。

正しくコミュニケーションが取れれば周りを見ていてもかなりサクッと採用されることが多いです。

また転職サイトに求人がなくても、転職エージェントや直接会社の人事に問い合わせしてみることで採用のチャンスを見いたすこともできるます。

IT業界に強い転職エージェント
  • マイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ)
    20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントなのでニーズにあった求人が期待できます。インターネットなどに公開されていない”非公開求人”が8割以上あるためまずは相談してみて損はないです。
  • DYM就職
    DYMは面倒な書類選考を飛ばしてすぐに面接までセッティングしてくれ最速1週間で採用が決まることも!めんどくさいのが苦手な人はまずはDYMから登録すれば即内定もらえるかもしれません。
  • 未経験からエンジニアになるなら
  • 【DMM WEBCAMP】
    DMM WEBCAMPは未経験からエンジニアを目指す人向けのプログラミングスクールです。転職サポートも行なっているため、未経験だけどチャレンジしたい方にはうってつけです!
  • 【TECH::EXPERT】
    教育から転職までのサポートが厚いのでキャリアチェンジも安心して任せられます。転職後も3年間キャリア相談に乗ってくれるので、長い目で見ても安心できます。
  • 会社の見極め方

    IT業界は24時間サービス運用をうたっていたり、他の産業の基盤をなしていることが多いため障害がいつ何時発生するか分からず、ブラックな勤務体系になりがちです。

    どのようなサービスを提供している会社なのか、お客さんはどのような業種なのかを事前にチェックし働く姿をイメージしておくと良いです。

    例えば、工場を多く抱える会社がお客さんなら工場のラインが止まる夜中は、急な呼び出しをくらうことはないだろう。年末年始やお盆はきちんと休みが取れそう。など

    IT業界に入って良かったこと

    やはり今のIT業界の動向が知れること

    いろんなサービスやアプリが動いている仕組みやエンジニアがどのような思考回路を持っているのか知れたことです。

    普段生きていたら知り得ない知見や気づきが多くあったこと。

    これからのIT時代に生きていく際に損しないための最低限の武器を働かずに手に入れたことが1番の財産です。

    もちろんこれからも勉強を続けることが必要ですが、第一ステップの興味を持つということをクリアしました。

    また今後の転職でもIT視点から職を選ぶことができます。

    営業職について良かったこと

    モノやサービスの価値の付け方、各社のパワーバランスなど消費者目線ではなく会社目線でお金やサービスについて考える力がつきます。

    裏を返せば、消費者として少しでも安く入手したいのであれば、どこにどうアプローチすれば良いか、また値段を払うに値するサービスとは何か、どこまで求めていいかが理解できるようになりました。

    これは大人として必須の力だなと感じています。

    よかったらシェアしてね!

    コメント

    コメントする

    目次
    閉じる